山口県阿武町 給付金4630万円をオンラインカジノで使った男の家

5月19日、阿武町が新型コロナの給付金4630万円を誤って振り込んだ問題で、警察は24歳の男を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。逮捕されたのは阿武町の無職田口翔容疑者(24)。田口容疑者は阿武町が振り込んだ4630万円が誤って送金されたものと知りながら自分の金のように装い、スマートフォンのオンライン決済サービスを使って400万円を別の口座に振り替えた疑い。

警察の調べに対し田口容疑者は容疑を認めていて「オンラインカジノで使った」などと供述しているという。田口容疑者は4月8日に振込ミスが発覚した直後から金を口座から出金していて11日間で34回にわけ振り込まれたほぼ全額を出金している。

弁護士よると田口容疑者は資産はないそうです。(山口朝日放送から一部引用)

マスコミの人だかりは、田口容疑者の逮捕を受けて報道陣が田口容疑者の家を取材していたと思われます。この場所は、住民も少ない閑静な地域です。今回の事件騒動は阿武町住民も怒りを隠せないでしょう。それにしても、住んでいた家が大きいことに驚きました。家賃は2万5000円だとか。