夢洲のIRカジノは維新による公共資産の横領。

IRカジノ「住民投票」署名運動スタートの集い
2022年3月21日エル・おおさかで開催

以下1)全文起こしです。(一部修正しました)

共同代表の大垣です。毎度毎度同じメンバーで申し訳ございません
あまりにも当局は陣容が貧しいものでお許しください。

今日大阪府から色々集まっていただいて、こういう機会がおそらく最初で最後になる形ですよね。スタートの前だと最後になるので、大事なことだけ確認させてもらうということでちょっと10分、時間いただきました。

資料をちょっと観ていただけますか。
止めようカジノ直接請求署名運動の位置付けというA3版二つ折の分なんですが時系列を振ってカジノ推進が分かるような形の。おわかりになりますか
この間色んなことが起きてきているのでそういうことも少し補いながら、今私たちどれだけ維新にバカにされてるかということをもう一度確認をしたいと思います

まずこの一番最初に確認しておかなきゃいけないのは、これは賛否を問う住民投票を求めるのではなく、住民投票条例制定を求めることで、

ストップカジノ! カジノを止める運動であるということ。

これがまず私たち一番大事な共通理解しておかなければならないことです。

二つ目はストップカジノはストップ維新!

維新というのは、そのままの(大阪)維新(の会)を指しますが、象徴的な政治手法としての「維新」そういう(状態)改めて未来の大阪を作ろうという、そういう意味でのストップ維新の運動であるっていうことです。

大阪は本当に危機的な状況です。
ふたつ折りにしている右側のところに大阪の専決処分率です。この専決処分率について書いていますが、もう市長と知事が何でも勝手に決められるそして議会は全くそれに反対する力を持っていない。政党もええ加減、自民党だって住民投票の条例案出したって自分たち自らが反対をするわけではない。

全く頼りにならない政党と全く健全でない政治家。そんな人たちばっかりの中で
私たちが何できるのって言ったら私たちから立ち上げるしかないっていうことなんです。

そこで最近明らかになったことを、時系列を追っている方の資料の左側を見てください

2020年にカジノ事業者の募集を1月から開始しました。
もうみんな大阪は儲かれへん って思ったと思いますが、2月に応募したのは今のMGMとオリックス連合です。

たった一社だけが応募しました。

でその後まあコロナ騒動に入っていくんですが、2021年の1月の時点で事業者のボーリング調査によって土壌がひどいってことが分かりました。

で、分かって、*印の1なんですが、後から読んでおいてください

もうこの時点で公費投入を決定しているんです!!!。

それが2021年2月の段階です。

その次に2021年6月29日、ここで土壌だけでなく、汚染対策もひっくりまとめて公費投入をするということを会議で松井市長が明言しました。

で、すごく重要なことはこれが決まった後で、9月16日に事業者を決定しているわけです。

これ民間企業とかだったら背任行為ですよね。本当に証拠があれば訴訟したいほどの酷いやり方ですよ。
もう土壌も十分大阪市が持ちますよ、公費投入しますよと相手に言っておいて、それで事業者を決定している。

しかし私たちはこの時点では、何もそのことを知らされていません。

初めて知らされるのは、2021年12月21日計画を公表された時です。

その時に初めて960億円、大阪市が全部負担しますよっていうことを同時に発表をするわけです。その後みなさん最近でご存知の通りです

お正月休み挟んで1月7日から説明会・公聴会をはじめて、
1月末でもうオミクロンだからやめましたと、そう言いましたよね。

ですからみんなカジノのことなんか聞いてないよって言ってる人たちがほとんどです。

でさらに問題のは、こういった一連のことが明らかになったのが
今年=2022年2月18日以降なんですよ。

情報公開請求をずっとしていたダイヤモンド社とか共同通信とかそんな人たちが公開された資料によって、私が今喋った内容を初めて文字化されて、私たち(府民・市民)が知ることになりました。

2月18日以降っていうのは、私たち公聴会も説明会も終わってしまってからの話なんですよ。何の一切の説明責任も果たさず、そしてようやく遅れて情報公開していくと実はこうだったんだと。

じゃあそんなことに対して、私たちにいつ(IR)推進当局は府市民に説明してくれるんですか?ていう話になりますよね。

私たちは本当に大阪ってね、ここまで有権者・納税者・住民がバカにされてしまってるんですよ。

これって公共資産の横領なんです。公共資産の横領をする利権構造が存在します。

ですからその利権構造が存在するって分かってる人だって、
みんな老いぼれてるからもう立ち上がらないだろう、
若い人たちは「そんなことなんかあるはずがない」と思ってるから立ち上がらないだろうと、(知事や市長や議会が)みくびってしまっているからこんな凄い(ひどい)ことができるわけですよ。

これを絶対許さない。

今議会で採決されて、整備計画が通ろうとしています。

じゃあ通って4月末までに国に申請されて、申請されて認められて、カジノが来るのを私たち黙って待ってられますか。

そんなの待ってられませんよね。

見くびられ、そのまんまカジノを押し付けられて、そんなことなんて私は個人的には絶対許しません。

ですからもうこうなったら私たちの思いを数に表すしかないと思って、この運動、本当にしんどいですけれど、皆さんのご協力を得ながら頑張ってやりたいと思います。

一票でもお隣さんのお隣さんのお隣さんっていう形で、あの皆さんのストップカジノの声を集める2ヶ月をこれから歩みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

大垣さなゑIRカジノ「住民投票」署名運動スタートの集い
2022年3月21日エル・おおさかで開催

字幕に誤字脱字があったので修正バージョンをアップしています。
是非、修正バージョンを御覧ください。 

以下1)全文起こしです。

共同代表の大垣です。毎度毎度同じメンバーで申し訳ございません
あまりにも当局は陣容が貧しいものでお許しください。

今日大阪府から色々集まっていただいて、こういう機会がおそらく最初で最後になる形ですよね。スタートの前だと最後になるので、大事なことだけ確認させてもらうということでちょっと10分、時間いただきました。

資料をちょっと観ていただけますか。
止めようカジノ直接請求署名運動の位置付けというA3版二つ折の分なんですが時系列を振ってカジノ推進が分かるような形の。おわかりになりますか
この間色んなことが起きてきているのでそういうことも少し補いながら、今私たちどれだけ維新にバカにされてるかということをもう一度確認をしたいと思います

まずこの一番最初に確認しておかなきゃいけないのは、これは賛否を問う住民投票を求めるのではなく、住民投票条例制定を求めることで、

ストップカジノ! カジノを止める運動であるということ。

これがまず私たち一番大事な共通理解しておかなければならないことです。

二つ目はストップカジノはストップ維新!

維新というのは、そのままの(大阪)維新(の会)を指しますが、象徴的な政治手法としての「維新」そういう(状態)改めて未来の大阪を作ろうという、そういう意味でのストップ維新の運動であるっていうことです。

大阪は本当に危機的な状況です。
ふたつ折りにしている右側のところに大阪の専決処分率です。この専決処分率について書いていますが、もう市長と知事が何でも勝手に決められるそして議会は全くそれに反対する力を持っていない。政党もええ加減、自民党だって住民投票の条例案出したって自分たち自らが反対をするわけではない。

全く頼りにならない政党と全く健全でない政治家。そんな人たちばっかりの中で
私たちが何できるのって言ったら私たちから立ち上げるしかないっていうことなんです。

そこで最近明らかになったことを、時系列を追っている方の資料の左側を見てください

2020年にカジノ事業者の募集を1月から開始しました。
もうみんな大阪は儲かれへん って思ったと思いますが、2月に応募したのは今のMGMとオリックス連合です。

たった一社だけが応募しました。

でその後まあコロナ騒動に入っていくんですが、2021年の1月の時点で事業者のボーリング調査によって土壌がひどいってことが分かりました。

で、分かって、*印の1なんですが、後から読んでおいてください

もうこの時点で公費投入を決定しているんです!!!。

それが2021年2月の段階です。

その次に2021年6月29日、ここで土壌だけでなく、汚染対策もひっくりまとめて公費投入をするということを会議で松井市長が明言しました。

で、すごく重要なことはこれが決まった後で、9月16日に事業者を決定しているわけです。

これ民間企業とかだったら背任行為ですよね。本当に証拠があれば訴訟したいほどの酷いやり方ですよ。
もう土壌も十分大阪市が持ちますよ、公費投入しますよと相手に言っておいて、それで事業者を決定している。

しかし私たちはこの時点では、何もそのことを知らされていません。

初めて知らされるのは、2021年12月21日計画を公表された時です。

その時に初めて960億円、大阪市が全部負担しますよっていうことを同時に発表をするわけです。その後みなさん最近でご存知の通りです

お正月休み挟んで1月7日から説明会・公聴会をはじめて、
1月末でもうオミクロンだからやめましたと、そう言いましたよね。

ですからみんなカジノのことなんか聞いてないよって言ってる人たちがほとんどです。

でさらに問題のは、こういった一連のことが明らかになったのが
今年=2022年2月18日以降なんですよ。

情報公開請求をずっとしていたダイヤモンド社とか共同通信とかそんな人たちが公開された資料によって、私が今喋った内容を初めて文字化されて、私たち(府民・市民)が知ることになりました。

2月18日以降っていうのは、私たち公聴会も説明会も終わってしまってからの話なんですよ。何の一切の説明責任も果たさず、そしてようやく遅れて情報公開していくと実はこうだったんだと。

じゃあそんなことに対して、私たちにいつ(IR)推進当局は府市民に説明してくれるんですか?ていう話になりますよね。

私たちは本当に大阪ってね、ここまで有権者・納税者・住民がバカにされてしまってるんですよ。

これって公共資産の横領なんです。公共資産の横領をする利権構造が存在します。

ですからその利権構造が存在するって分かってる人だって、
みんな老いぼれてるからもう立ち上がらないだろう、
若い人たちは「そんなことなんかあるはずがない」と思ってるから立ち上がらないだろうと、(知事や市長や議会が)みくびってしまっているからこんな凄い(ひどい)ことができるわけですよ。

これを絶対許さない。

今議会で採決されて、整備計画が通ろうとしています。

じゃあ通って4月末までに国に申請されて、申請されて認められて、カジノが来るのを私たち黙って待ってられますか。

そんなの待ってられませんよね。

見くびられ、そのまんまカジノを押し付けられて、そんなことなんて私は個人的には絶対許しません。

ですからもうこうなったら私たちの思いを数に表すしかないと思って、この運動、本当にしんどいですけれど、皆さんのご協力を得ながら頑張ってやりたいと思います。

一票でもお隣さんのお隣さんのお隣さんっていう形で、あの皆さんのストップカジノの声を集める2ヶ月をこれから歩みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

大垣さなゑ